KancolleSniffer

機能の詳細

艦娘のステータス

艦娘名の後ろに表示される小さな四角は、装備スロットが空かどうかを表します。以下の例は上から順に、通常のスロットがすべて空の場合、補強増設スロットのみが空の場合、通常スロットのすべてと補強増設スロットが空の場合です。

装備が空であることを示す

ダメコンや女神を装備している艦娘が大破したときには、ダメコンなら[ダ]を女神なら[メ]を艦娘の前に表示します。両方装備しているときには、次に使われる方を表示します。

ダメコンが準備されていることを示す

連合艦隊を編成しているときには、第一艦隊の表示中に「第一」をクリックすると、連合艦隊表示に切り替わります。制空値は第一艦隊と第二艦隊の合計になります。

連合艦隊表示

疲労タイマー

以下のように、艦隊の艦娘のcond値の最低が40を切ると、40に回復するまでのタイマーを表示します。40以上49未満の場合には49に回復するまでのタイマーを表示します。

cond40までの疲労タイマー

cond値は3分毎に3回復しますが、そのタイミングはプレイヤーごとに異なります。最初はそのタイミングがわからないので、タイマーの表示は不正確です。母港との遷移を繰り返すうちに、誤差を修正して正確な時間を表示するようになります。

明石タイマー

泊地修理でHPが1回復するまでの時間を艦娘の横に表示します。最初の20分は20分からカウントダウンします(下図左)。20分経過後は、次にHPが1回復するまでの時間を表示し、最も時間の短いタイマーが赤くなります(下図右)。HPはグレーになり回復後の値を表示します。最初の20分が経過したときと、HPが1回復するか完全に回復したときに通知を行います。

最初の20分の明石タイマー
20分経過後の明石タイマー

設定ダイアログの「機能」で「プリセット明石を使う」を有効にすると、右下に常に明石タイマーを表示します。また、泊地修理が可能な編成が編成記録にあるときには、艦娘表示の左上にもタイマーを表示します。詳細はプリセット明石修理を参照してください。

プリセット明石タイマー

補給状況

各艦隊の弾薬と燃料の消費レベルをアイコンで表示します。色は補給画面の目盛の色と同じです。満タンのときは何も表示しません。旗艦が補給されていないときは旗艦の補給状況を表示します。以下の第一艦隊の黄色のアイコンは、その下の天津風の補給状況を表します。

補給状況の表示
プレイ画面の補給状況

旗艦だけを補給するとアイコンの色が薄くなり、旗艦以外で一番少ない目盛の色を表示します。この場合は巻雲の補給状況を表します。

旗艦補給後の補給状況の表示
旗艦補給後のプレイ画面

キラキラを付ける際には随伴の拾い艦に補給する必要はないので、旗艦とその他の補給状況を区別できるように、このような仕様にしてあります。

制空値

攻略Wikiの制空状態の決定の式と、熟練度上昇時の効果にしたがって計算した制空値を表示します。熟練度の効果に幅がある場合には最小値を表示し、ツールチップで値の範囲を表示します。ツールチップには触接開始率も表示します。

制空値

制空状態

戦闘が始まったときに、制空状態に応じて制空値の色が変わります。制空確保が青、優勢が緑、劣勢が橙、喪失が赤です。制空均衡のときと航空戦が発生しないときは黒のままです。

制空状態の表示

敵艦隊の制空値

敵の制空値がすべてわかっている場合は、その合計を表示します。わからない敵がいる場合には、わかっている敵の合計に+を付けて250+のように表示します。敵の制空値は、同梱のEnemySlot.csvに記録してある、敵のスロットの搭載数に基づいて計算しています。新規実装された敵は、搭載数を割り出してEnemySlot.csvに追加するまで計算できないので、制空値がわからないということになります。

遂行中の任務を消せなくなった場合

KancolleSnifferの利用中に引き受けた任務を、他のPCなどで達成してクリア報酬をもらうと、その任務が遂行中のままKancolleSnifferに残ってしまいます。残った任務を消したいときには、任務をたくさん引き受けてください。引き受け可能な数の上限を超えると、KancolleSnifferは任務の状態をリセットします。

資材の増減

資材パネルを開くと資材の増減を表示します。「母港」は最後に母港を表示したときから母港に戻るまでの資材の増減です。「今日」は当日の朝5時の時点から、「今週」は月曜日の朝5時の時点からの増減です。

資材の増減の表示

「母港」は主に出撃による資材の消費を確認するために使います。資材を補給したときの数字を見ればボーキの消費がわかります。続いて入渠で修復をすませれば、出撃と修復で消費した資材の合計がわかります。補給と入渠の間に母港をはさめば、入渠の分を別計算することもできます。また、工廠で開発を繰り返すと消費が積算されるので、何回開発したか把握するためにも使えます。